季節の変わり目は、晴れの日~雨の日、気温の寒暖差もあり
体調の変化があり大変ですよね~
キャリカクでお仕事をされいる方は、普段、パソコンに向き合っている時間が多いと思います。
今日は、そういうデジタルデバイスがなかったころのむか~しのお話です。
若い方はイメージもつかないかもしれないですが・・・
私は昔、建築業でお仕事をしておりました。
その頃は、インターネットはなく、パソコンというより・・・まだワープロみたいな
時期もありました。
今では、図面の書く方法も、CADを使うので、パソコンとソフトがあれば
どこでも図面を書き始めることができます。
昔はどうしていたかというと、ドラフター(図面台)という大きな図面用の机があって、
そこへまっさらなA1のトレッシングペーパをはり、0.3・0.5・0.7のシャーペンを使って書き始めるという感じでした。1枚の図面で1週間以上かかるものもありましたよ。
建築の現場の管理者は、昼間は設計事務所との打ち合わせ・現場の職人さんへの指示や確認などで忙しく、大体、夜になると落ち着いてドラフターに向き合う時間ができて、よくその時間から書いていました。
周りが静かなので定規を動かす時のシャー~シャーという音と、シャーペンで線を引く音だけな時間。
頭の中で、実際の納まりを頭の中で考えながら、目の前で図面化していく、その時間がとても心地よくて、いつの間にか集中していて、ハッと時計を見たら終電だ~となり
駅に走っていた事を思い出します。
その結果、間に合わなくて、二つ折りの会議用の椅子を三つ並べて朝まで寝ていたな~。
そんな事を思い出したりすると
今の日常生活は、デジタルなデバイスで、気軽に便利に色々なことが出来ることもあるのが
良いことだと思います。
でも、それとはまた別に、少し手間はかかりますが、あえてアナログな手段な事に触れてみるのは良いかなとおもうこともあります。
たとえば、映画を自宅で見るは気軽に好きなものを好きな時間で見ることが出来たりしますが、
あえて映画館で映画を見てみたり。
電子書籍で本を読むことを、本を借りたり買ったりして、手に持ってみて触れてみて読んだりする事。
美しい編集された画像をテレビやパソコンの画面で見ることを、あえて少しだけ公園や河原など身近な自然の景色に訪れてみて感じる事など
実際にその場に訪れたり、手にしたりすることで、感じることって
心地よいなって感じたりします。
ぜひアナログなものに触れてみてはいかがですか~
伊藤でした。
CONTACT


