(写真:フリー素材ドットコムより)
3月3日は桃の節句、ひな祭りということで広島県内でも様々な場所でひな人形の展示やイベントなどが開催中、またはこれから開催されます。
数も多いので、ひとまとめにしてみました。ちょっと長い記事内容になりますがお付き合いください。
なお、各イベントの詳細はイベント名にリンクをつけていますのでそちらで確認してください。
また、撮影可能な場合でも、フラッシュの不使用などの注意事項は必ずお守りください。
広島市では、頼山陽史跡資料館にてひな人形と春の書画展という特別展として、幕末から現代までのひな人形や道具、春にちなんだ書画などを展示します。
期間は3月9日までですが、3月1日には学芸員さんによる展示解説会、翌2日にはお茶会も実施されるとのことです。
三次市では、みよし風土記の丘ミュージアムにて4月6日まで春を待つ三次人形とひな人形を開催中です。
みよし風土記の丘ミュージアムに収蔵されている、ひな人形や三次人形を展示しています。
3月1日に記念講演会、2日に展示解説会、23日には筝の演奏会がそれぞれ開催予定になっています。
竹原市では、3月20日までたけはら町並み雛めぐりが開催中です。
たけはら町並み保存地区に100セット以上の江戸時代から昭和初期までのひな人形が飾られ、歴史を感じることができます。
2月24日までは絵画展、3月9日と20日にはひな祭りライブや津軽三味線のワークショップが開催され、3月2日には着物で着飾った子供たちが町並み保存地区を練り歩く子ども雛めぐりが、9日には専用の街並みガイドが実施されます。
そのほか、2月22~23日と3月1~2日には甘酒の販売も予定されています。
三原市では、第3回となる本町お雛まつりが3月8日まで開催中です。
こちらは、メイン期間になる2月22~23日に集中してイベントが開催されます。
この2日間は、大島神社や宗光寺、正法寺で恒例の石のおひなさまの展示や、着物のレンタル、小物類やぜんざい酒粕ホットチョコなどの販売が各所で予定されています。
福山市鞆の浦では、鞆・町並みひな祭が3月23日まで開催中ですが、すべてのひな人形が出そろうのは2月20日から。
3月2日にはひな祭りコンサートが開かれ、3月15日と22日の夕方からは鞆の津宵びなとしてライトアップ展示が計画されています。
ほかにも、軽トラ朝市や甘酒の提供、人形供養が開催されます。
また、鞆の浦歴史民俗資料館で鞆の浦の豪華なひな人形を中心にした企画展も同期間中に開催されています。
府中市上下町では2月22日から3月23日まで、上下町駅前の白壁の街並み(石見銀山街道)で天領上下ひなまつりが、矢野文化会館と矢野温泉公園四季の里で矢野荘ひなまつりが開催されます。
どちらも期間中、各所でのひな人形の展示が実施されますが、天領上下ひなまつりでは3月1~2日の2日間、でこ市が開催予定となっています。
東広島市高屋町白市地区では2月23日から3月3日まで、「第一回白市町家ひな祭り」と「しらいち町家弁当美術展」が開催されます。
「第一回白市町家ひな祭り」では3か所でひな人形の展示が、「しらいち町家弁当美術展」では、前衛弁当作家のna作家のさんのアートなお弁当のパネル展示が行われます。
また、期間中の3月1~2日には、様々なワークショップや演奏会、ハンドメイドショップなどが開催されます。
廿日市市宮島で、3月3日から4月3日までの期間で宮島福よせ雛が開催されます。
ひな壇から引退したひな人形の第二の人生が楽しめるイベントで、期間中販売される福印帳を埋めるともらえるプレゼントもあるので、観光しながら第二の人生を歩むひな人形たちを見てはどうでしょうか。
また、少し遅れて3月15日から4月3日の期間で、みやじま雛めぐりが開催されます。
宮島の旅館や商店で、江戸時代から昭和までのひな人形が飾られます。
他にも、みやじま雛あそび協賛イベントとして、平安装束を着ての写真撮影や、お茶会、シターとオカリナや平家琵琶の演奏会も開催されます。
投稿者 A
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