
制服のボタンをあげたりもらったりした思い出はありますか?
三月といえば卒業シーズン
そして卒業式に好きな人の制服のボタンをもらったという人も中にはいるのではないでしょうか。
このボタンを送る歴史って、いつから始まったか気になりませんか??
今回はそんな話の由来をしていきたいと思います
まず、この行為が始まったのはなんと戦時中のことでした。
当時の若い人たちは強制的に戦地にいかねばなりませんでした。
戦地で戦い、二度と会えなくなるかもしれない。
そんな旅立ちの日に、大切な人に形見としてボタンと共に思いを伝えたのが始まりらしいです
自分の分身として、大切にしてほしいという意味もこめ送られたこのボタンのエピソードに感動した当時のとある校長先生がそれを他の生徒たちに話したことがきっかけで、この文化は広まったそうです。
そして、このボタンにもそれぞれ意味があるそうで…。
学ランのボタンは全部で5つです。
その一つ一つに意味があり、その中でも第二ボタンは心臓に近いことから一番大切な人という意味があるそうです。
最近では男性だけではなく女性からもブレザーのボタンを送るといったこともあるようで、昔とは少し違った形にはなりましたが未だにこの文化は残っているようです。
キャリカク小田原オフィスでも一般就労をされて卒業をされた方もいます。嬉しさの反面、お別れのさみしさもあります。
今年卒業される方に幸あれ!
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