
日本に多く生息する桜。
品種改良などされたものを含めると、100種類を超えています
しかし、桜の種類を大きく分けると約9種類に分けられるとあまり知られてはいないと思います。
そんな桜について今日は話していきたいと思います。
桜は北半球の温帯地域の国々を中心に広く分布していますが、美しい花の咲く品種はアジアに多いらしく、主に日本に多く生息しているそうです。タイでも桜は有名です🌸
桜は植物学上では「バラ科」「サクラ亜科」「サクラ属」に分類され、その中からまた細かく分類されています。
約9種類の桜もそれぞれ地域により分布が変わり、一部の地域にしか自生しない野生の桜もあるようです
日本で一番見かける「ヤマザクラ」、本州中部で多くみられる「オオヤマザクラ」
花が咲くのが遅い「カスミザクラ」、食べ物にも使用される「オオシマザクラ」
早咲きで長寿な「エドヒガン」、太平洋側で見られる「チョウジサクラ」
富士や伊豆等地域で咲く「マメザクラ」、北海道等の亜高山帯で見られる「タカネサクラ」
北海道で多くみられる「ミヤマサクラ」の9種類が主に有名です。
そして沖縄や鹿児島で生息する「カンヒザクラ」という品種もまた別枠ではありますが有名なんだそうです。
ただ、主にこうしたくくりで呼ばれることは少ないため、少しわかりづらいかもしれません。
ですが、どの桜も個性的な花を咲かせ見る人を楽しませるのには変わりありませんよね!
皆さんの身近にある桜はどの品種なのか、どんな桜なのか。
お花見をしながら観察してみると面白い発見ができるかもしれますね。小田原城の桜はヤマザクラです😌
小田原城のお花見ついでに、時間がありましたらキャリカク小田原オフィスで体験をしていってください💻
CONTACT


