こんにちは!日商簿記3級を勉強中の皆さん、お疲れ様です。今日は前回の投稿に引き続き、「1年ごとにやるべきこと」について、さらに詳しくご紹介します。
まず、一定期間の儲けを計算するためには、損益計算書という書類を作成しなければなりません。そして、財産の状況については、貸借対照表という書類を作成します。この「一定期間」とは、簿記では会計期間と呼ばれ、その最終日がいわゆる決算日となります。
決算日を迎えたら、損益計算書や貸借対照表を作成する前に、決算整理という手続きを行う必要があります。決算整理を行う前の試算表は、4月から3月までの1年間の取引が集計された金額です。しかし、この金額の中には、次のようなものが含まれていることがあります。
これらの金額をそのままにしておくと、今年度の儲けが正確に計算できなくなります。したがって、その金額を適切に修正する必要があります。この作業が決算整理なのです。
今回はここまでとなりますが、次回も引き続き詳しくご紹介していきますので、
ぜひお楽しみに!
投稿者 お雛様
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