(画像:三原商工会議所公式サイトより)
2月7日~9日の3日間、三原市の一大イベントである三原神明市が開催されます。
神明市とは、室町時代のころから続く、伊勢神宮を祀ったお祭りで、だるまを飾り付ける風習が今も受け継がれている伝統のお祭りです。
期間中は、三原駅前から胡神社の間を歩行者天国にして全国から500店以上の露店が軒を連ね、植木市やだるま市、だるまくじなども開催されます。
また、胡神社近くには日本一の大きさを誇るだるまも設置されます。
さらに、この神明市にあわせて、三原駅前では三原神麺市として広島県内外の麺料理が楽しめるイベントや、ご当地プティングフェスティバル(こちらは2月8日・9日のみの開催)が開催されプリンの食べ比べができるなど食のイベントが開催されます。
ほか、三原駅構内では三原だるまをキャンバスに三原市民や国内外のアーティストが作製したアートだるまが400体展示されるDARUMARTも開催。
毎年大勢の人で賑わう神明市、皆さんも行ってみてはいかがでしょうか。
神明市の詳しい情報は、三原市商工会議所の専用サイトを、三原駅周辺の各イベントについてはそれぞれのサイトを確認してください。
投稿者 A
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