
りんごの収穫は、とても大変な作業でした。理由をいくつか挙げてみます。
1. 時期の見極め りんごの収穫は、品種によって適切な時期が異なります。長野県はフジが主流です。(写真はフジリンゴ)
収穫のタイミングを少しでも逃すと、味や食感が損なわれる可能性があるため、果実の色や硬さ、糖度などを細かくチェックする必要があります。
2. 身体的な負担: りんごの木は高く、枝にアクセスするためには脚立を使うことがあります。高所作業になることが多く、長時間の立ち仕事は体力的にも負担が大きいです。ちなみに僕は高所恐怖症ですが3メートルくらいのリンゴをもぎ取りました(>_<)
3. 果実の扱い: りんごは傷がつきやすいため、収穫時には慎重に扱う必要があります。落下などで果実が傷んでしまうと、品質が下がりますし、収益にも悪影響を及ぼします。基本手でリンゴを持ったまま枝を切ります。これが大変!
4. 天候の影響: 収穫時期には天候が不安定なことが多く、雨や風が強いと作業が難しくなることがあります。また、気温が低すぎると作業が厳しくなるため、気象条件に大きく左右されます。
5. 人手不足: 特に日本では、農業従事者の高齢化や後継者不足が問題視されています。収穫には多くの人手が必要ですが、労働力を確保することが難しくなっています。働きたい方いましたら連絡をお待ちしてます。
6. 収穫後の選別と保管: 収穫したりんごは、傷や腐敗を防ぐために選別し、適切な条件で保管する必要があります。この作業も時間と手間がかかりますし、品質管理が重要です。ここの作業は就労継続支援事業でやられている所が多いですね!キャリカク小田原オフィスはPC作業なのでやりません。
7. 競争と市場価値: 収穫されたりんごは市場で競争を勝ち抜かなければならず、品質や価格が影響します。農家は市場に合わせた生産や収穫方法を考える必要があります。鳥がつついたりんごは高く売れないのですが、鳥って美味しいリンゴを知っているので美味しい事をお伝えします😊
りんごの収穫作業はただ単に果実を集めるだけではなく、多くの手間と労力が求められる仕事なのです。
でも収穫した時の喜びは作った方でないとわからないと思います。
キャリカク小田原オフィスではパソコンで生産をしています。リンゴの生産とは別世界ですが、お客様に喜ばれる事を行っています😊
CONTACT


