私は大学時代西洋史を専攻しており、それもあって第二外国語はフランス語を選択しました。私が通っていた大学は第二外国語の必修は1年だけだったのですが、私は合計で3年間フランス語の授業を受けました。そのおかげで簡単な文章なら辞書片手に読めるようになりました。しかし大学を卒業してかなり時間が経ったので今も読めるかは怪しいです。たまにNHKでやっているフランス語講座を見て「そういえばこうだったなあ」と思い出したりしています。
西洋史を専攻していたので、歴史の授業では英語で書かれた論文を読んだりしていました。必修の英語の授業とは別に毎週講義を2年間受けたので卒業した時はそれなりに英語を読めるようになっていたのですが、すでに過去の話になっています。恐らく高校を卒業した時より長文の読解力があったと思います。
ちなみにラテン語もやってみたのですが、これは毎日コツコツできる人でないと無理だ!と思い、半年で辞めてしまいました。同じ西洋史専攻で古代史(古代ローマとかギリシャなど)をやっている人は当時のラテン語で書かれた史料を自分で読んで卒論を書いていたので本当にすごいなあと思います。
A.Y

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