
(写真:フリー素材ドットコムより)
自転車の青切符適用から2ヶ月が過ぎましたが、自転車を諦めた方はどのくらいいるでしょうか。担当は、相変わらず自転車が生活の足です。
さて、この2ヶ月で交付された青切符の数が各都道府県警で暫定値が発表されているようで、広島でも発表がありました。
全国の集計は来週くらいには発表されると思いますが、大きく割合が変わらないだろうということで広島県の数字で話をしていきたいと思います。
26年4月5月の2ヶ月での交付のトップは、スマホのながら運転(画面注視と通話の合計)119件、次いで一時不停止となっています。
4月1ヶ月での全国での青切符交付(暫定)では、一時不停止が最多、次にスマホのながら運転となっていますし、この2つで全体のほぼ四分の三になっているので、まず気を付けるべきはこの2つではないでしょうか。
スマホのながら運転は意識すればそれほど難しくないと思いますし、車同様スマホを利用する際は交通の邪魔にならないよう停車して利用すれば問題ないので難しくないと思います。
スマホホルダーに着けている場合でも、あまり長い時間画面を見ている(基準があいまいなので現場判断にされがちですが)と画面注視判定されますので、気を付けてください。
一時不停止はこれまで意識してこなかった方が多いであろうこともあってのことだと思うので、これから少しずつ減少するとは思うのですが、まずはしっかりと一時停止の標識と停止線を意識して停止すること心がけてみてはいかがでしょうか。
一時不停止に関しては、かなり意識するようにはなった担当ですが、それでも勢いを落としきれず突っ切ることもままありますが、大きな通りや交通量の多い繁華街では停まるようにはしています。
正直な話をすると、この2つどちらも車でも守ってないことは多々見受けられます(スマホ注視はバレてないと思っているかもしれませんが、意外に簡単に気づきますよ?)ので、自転車ばかりクローズアップされてしまっている気もしますが、今は特に施行直後ということもあって、件数が多く見えるのかもしれません。
自転車が取り締まりの対象になったことで、担当なんかは車の運転にもちょっと厳しく見るようになったのは確かです。自転車だけの問題にせず、ドライバーの皆さんも改めて交通ルールを見直してみてはいかがでしょうか。
追記
思ってた以上に右側通行での交付が少なかったのが意外だったのですが、確かに右側を走る自転車は3月までに比べると減った気がします
投稿者 A
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