
(写真:担当撮影)
6月といえば、広島の初夏の到来を告げるお祭りであるとうかさんとゆかたできん祭の時期です。今年は6月5日から7日の3日間で開催されます。
改めて確認してみたところ、以前は6月10日に合わせてて開催されていた(確かに担当の子供のころはそんな気がしますが)のですが、とうかさんは稲荷大明神の稲荷の音読みからとうかさんなので、どちらかというと10日に合わせた開催が語呂合わせだったようです。
現在は、6月第1金曜日から始まる週末開催になっていますのであまり関係のない話ではあります。
このとうかさんから、浴衣を着始めるというのが習わしになっていること、またとうかさん期間中は、稲荷大明神を祀る圓隆寺が面する中央通りが屋台などで賑わうことから、2003年から始まったのがゆかたできん祭になります。
期間中の19:00から22:00まで、雨が降らなければ中央通りが歩行者天国になり、ステージイベントなどで盛り上がります。
また、中央通り以外にも近くの袋町公園や新天地公園でも縁日や盆踊りも予定されていますので、色々楽しむことができる3日間になります。
このため、雨天時以外は19:00から22:00までの間中央通りが車両通行止めになり、これに合わせて中央通りを経由する路線バスの経路が鯉城通りへの迂回を行いますので、ご注意ください。
今の時点では週末はやや不安定な天気ですが、初夏を感じるとうかさんに行ってみてはいかがでしょうか。
詳細にとうかさんについては圓隆寺の公式サイト、ゆかたできん祭については中振連公式サイトでそれぞれご確認をお願いいたします。
投稿者 A
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