
(写真:JMSDF-MCAS Iwakuni Airshow – Friendship Day公式サイトより)
5月3日、岩国市にある岩国航空基地にて年に1回開催される岩国航空基地フレンドシップデーが開催されます。
毎年、長蛇の列ができ大変にぎわうフレンドシップデーですが、今年も様々な航空機の展示やパフォーマンスなどが目白押しの予定になっています。
現時点での最新鋭機であるF-35B/Cをはじめ、陸上自衛隊によるラペリング(ロープによる降下)など1日中、さまざまなパフォーマンスが実施されます。
地上展示でも、一時期ニュースをにぎわしていたV-22オスプレイや海洋救難機であるUS-2などを間近で見ることのできるまたとない機会になります。
パフォーマンスに関しては、無料の観覧席もありますが有料の特別観覧席にはまだ余裕があるようですので、パフォーマンスを1日観覧したい方はこちらがいいかもしれません。
また、売店なども用意されていますので、朝から1日中基地内で過ごすことも簡単だと思います。
ただし、去年開催時は最大で3時間待ちの入場待機列ができたとのことですのでその点は覚悟をして計画を立てておくことをお勧めいたします。
また、JR岩国駅西口から出るシャトルバス(片道500円/ICOCAなどの全国交通系ICカードでの支払いが原則とされています)であれば、比較的入場が早くできるとのことですので、特に小さいお子さんなどがおられる方はこちらの方がいいかもしれません。
その他、入場に際してマイナンバーカードなどの写真付き身分証が必要になるほか、手荷物検査など、航空基地ということで持ち込めるものの制限が強めになっています(盲導犬などの介助犬を含め一切のペットの立ち入りすら禁止です)ので、事前にフレンドシップデー公式サイトにある安全/セキュリティポリシーを一読の上、来場用の手荷物を整えてください。
詳細な情報については、岩国航空基地フレンドシップデー公式サイトでご確認ください。英語表示が規定になっていますが日本語への切り替えも可能ですので慌てないでくださいね。
今年は、天気が若干怪しいので、当日はパフォーマンスが変更になる可能性もありえそうなのでそちらも注意してください。
投稿者 A
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