大阪桐蔭の優勝で閉幕した今大会を振り返ります。
まず、春は投手力といわれていますが、今大会もそうで、特に8強以上の学校はよく当てはまりました。それもあってか、接戦が多い今大会でした。
第2に、今大会は延長になった試合、不利だといわれる先攻が勝った試合が多くて、先攻=不利の時代が終わったように感じました。
また、強豪対決が序盤からあったからか、相次いで強豪が早い段階で敗退、8強以上の学校はどちらかというと下馬評があまり高くなかったようなところでしたが、優勝した大阪桐蔭を例にすると、繋ぎの野球と自慢の投手陣で優勝した印象でした。
早く夏がきてほしいです。
T.T
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