こんにちは!職業指導員のMです。
2月に長崎へ旅行に行ってきました。
ちょうどその時期に🔴長崎ランタンフェスティバル🔴が開催されていて、街のあちこちに色とりどりのランタンが飾られていました。
昼間に会場を歩いていると、中国の神獣「麒麟(きりん)」のオブジェを見つけました。
私は麒麟は1種類だけだと思っていたのですが、オブジェの近くの説明を読むと麒麟には5種類あることを知り、驚きました。

中国には「五行(ごぎょう)」という考え方があり、青・赤・白・黒・黄の5つの色がそれぞれ意味を持っています。それに合わせて麒麟も5つに分けられているそうです。
麒麟の5種類
青麒麟:東を守り、成長や発展を象徴
赤麒麟:南を守り、情熱や活力を表す
黄麒麟:中央を象徴し、平和や調和を表す
白麒麟:西を守り、正義や純粋さの象徴
黒麒麟:北を守り、知恵や強さを表す
展示では、黄色の麒麟が一番上に飾られていました。
説明によると、中国では黄色は「中央」を表す特別な色で、昔は皇帝の色として使われるほど重要な色だったそうです。そのため中央を象徴する黄麒麟が一番上に配置されているとのことでした。

夜になるとランタンに灯りが入り、昼間とは違う幻想的な景色になりました。
屋台も多く、食べ歩きをしながらきれいなランタンを楽しむことができました。

昼と夜で違った楽しみ方ができる、とても思い出に残る旅行になりました。
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