利用者Tです。
少し前の話になりますが、古川駅オフィスの所在する大崎市で開催された、古川まつりに行ってきました。
メンバーは、父と、姪っ子2人(小学校中学年と幼稚園児)。
父が送迎(&お財布)役、私は姪っ子たちが迷子にならないように見守る係。
私は生まれは古川であり、子どもの頃、実家近くの別のお祭りたちには行っていたのですが(とある時のとある祭りではカツアゲされかかりました!)、古川まつりには(記憶違いでなければ)行ったことがありませんでした。
ということで、初めての古川まつり。
お昼過ぎから夕方頃にかけて歩き回ったのですが、思っていたよりも人通りが混雑してもいなかったため、私の「お目付け役」も問題なく果たすことができました。
とても暑かったため、(歩いてたら貰った)うちわを扇いで姪っ子たちに風を送る「極微風の扇風機役」も、陰ながら果たしました。
姪っ子たちもとても暑そうではありましたが、わがまま言うこともなく、彼女たちなりに楽しんでいるようでした。
お姉ちゃんのほうの、妹を気遣うのに加え、「パパとママ」へのお土産を最優先に考えていた感じが、何とも大人と言うか、優しいなあと、思いました。
そのお姉ちゃんは、遊ぶ出店選びの際にも、まずは会場を一周し、最後の最後に、目星をつけていたいくつかの店に「予算」を重点的につぎ込むという、「適財適所な選択と集中」も見せてくれました。
お土産のおの字も頭にないまま、欲望に任せてあっという間に財布を空っぽにしていた若かりし頃の叔父(私)とは、根本から出来が違う姪っ子であると改めて思い知らされ、なんだかとても感心した半日でした。

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