みなさんこんにちは!
梅雨も明けて本格的な夏が始まりましたね☀️
私は冬生まれなこともあり、夏の猛暑にめっぽう弱いので日中の過ごし方に悩むこともしばしば…(;´Д`)💦
今回はそんな中で見出した、個人的に有意義な夏の過ごし方をひとつご紹介させていただきます✨
それは 読書 です!!
元々本を読むことが好きだということもあるのですが、夏は思い切って普段読まない人も本に向き合ってみるいい時間だと思うのです。
懐かしの読書感想文。本の中に詰まった夏の思い出。ぞわり…と背筋が冷える怪談話。
ひとたびページを捲れば、どこにいたってどんな世界へも連れ出してくれる。
それが本の魅力だと私は思っています。
もちろん、参考書や教材を開いて学習の夏にするのもひとつの手ですね(*’▽’)💕
私は物語のある話が好きで好んで読む傾向にありますが、趣味で映画鑑賞をしているので活字に苦手意識がある方は話題の映画から入ってみるのもいいかもしれませんね!
では、ここからは私のおすすめを紹介させていただきます。
まず一冊目は
ハリーポッターと賢者の石 / J.K.ローリング
いきなり分厚い本!となるかもしれませんが、誰しもが一度は見たことのある映画作品だからこその読みやすさや、原作と映画の違いに引き込まれること間違いなしです!
そして二冊は
その時までさよなら / 山田悠介
著者、山田悠介の代名詞といえば映画化もされたリアル鬼ごっこなどのホラーテイスト強めな作品が多いですが、これは全く違う作風の感動作です。
妻を亡くした男性が、息子と二人で残され、周囲の助けを借りながら、家族の絆を取り戻していく物語なのですが…これが涙なしでは読めないお話なのに、スーッと読める読みやすさがあるので、時間を忘れて読むにはとてもいい本です!
この夏、自分のお気に入りの一冊を見つける物語の旅人になる準備はあなたの好奇心次第!さぁ、物語の旅に出よう(/・ω・)/Let’s go‼
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