おはようございます。二日連続の「あ」です。
しっかり寝て、きちんとご飯を食べましょう。体調を崩すと、自分も周りもつらいですからね…
さて、7月3日は「通天閣の日」です。
1912(明治45年)の7月3日、大阪市浪速区に「通天閣」が完成されたことにちなんでいます。
難波の繁華街「新世界」を開発した際、一帯のシンボルとしてフランス・パリのエッフェル塔を模して造られた通天閣は、当時あった遊園地「ルナパーク」とロープウェイで結ばれていました。
第二次世界大戦中に金属回収のため通天閣は撤去されたものの、1956(昭和31)年に再建され、現在建っているものは第2代目です。
私は、写真を撮るときに「はい通天」などと言って和ませてくれる通天閣が好きです。
大阪というと、現在は万博をやっていますね。
私は食べることが好きなので、「日本の安全基準を守ったうえで、世界の料理を食べられる機会」を逃したくないな、と思っています。
また、大阪・関西万博により近隣の公共交通機関がよく利用されるだろうことから、鉄道の駅ホームが実験的に変わったそうですよ。
従来までは、車椅子等使用者が鉄道を利用する際「駅員さんにスロープを準備してもらう」必要がありましたが、
万博会場近くの駅では、駅ホームが隆起することで「人の手を借りずとも」安全な乗降が可能になるみたいです。
人の手を借りなくてはならないため「迅速な移動が出来ない」という負い目から、早く解放されたいものですね。
私は10年ほど前から電動車椅子を乗り回しているのですが、長距離移動に鉄道を利用する際は「この駅へ行きたい」としか伝えません。
乗り換えの都合やホーム移動にかかる時間、運賃やスロープ手配などに関しては、一般人である私よりもそれを職業としている駅員さんの方が当然に詳しいから。
「職業人を頼りにしている」と言えば聞こえはいいものの、その実「自分の体力を温存したい」からです。
私は、「このくらいの横着はしても許される」と思っています。「人々の鉄道利用をサポートする」のが鉄道員の職務であり、その対象には「あらゆる人が含まれて然るべき」だから。
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