私は、工業高校の機械科出身ですが、高校3年の時に習った車のスポイラーと飛行機の翼の密接な関係についての話になります。これは、『ベルヌーイの定理』と言い、車のスポイラーには、ダウンフォースを生ませる仕組みとなっています。飛行機の翼には、その逆で、揚力を生ませる仕組みになっています。
これは、『ベルヌーイの定理』と言い、計算式の公式もありますが、今は公式は使わずに言葉だけで説明していきたいと考えています。
ダウンフォースと言うのは、車が走り出したときに、車が風の影響でぶっ飛んで行かないように車を地面に風で押し付けてぶっ飛んで行かないようにしていくためにスポイラーは、付けてます。その逆で、飛行機の翼には、揚力と言い、この揚力を生み出すことで、飛行機本体を空中に浮かせる仕組みとなっています。これが、『ベルヌーイの定理』と言います。
ちなみに余談ですが、なぜ鳥が電線につかまっても感電しないかと言うと、これは、電圧に変位差が無いために電流が流れないのです。なので我々人が、電線につかまっても片方だけの電線につかまっても、電圧に変位差が無いので、感電は、基本しないと考えて良いと思います。ただし、GND(0ボルト)にくっついたまま電線に触れると感電すると思うので気を付けてくださいね。ちなみに感電した時に感電した人を救おうとするのなら、靴を履いた状態で、足蹴りで、その場から、どかすと良いらしいです。後、配電盤を触るときは、心臓から遠いほうの腕で触ったほうが良いらしいですよ。
A.S
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