こんにちは。久しぶりにブログ担当になりました。 双極性障害と「死にたい」気持ち #躁うつ病 #希死念慮 /Rarefaction in Bipolar Disorder
最近考えていることと言ったらこれなので記事にしたいと思います。参照したのは上記の動画です。
わたしは双極性障害です。ほとんどの期間、希死念慮があります。
これは「自殺したい」「殺されたい」という気持ちとは全く別の感情です。生きている意味や躁状態だった時の自分との違いに絶望して、ただただ「消えたい」「終わりにしたい」「なくなってしまいたい」という襲ってくる感情です。
そんなことを考えてしまう自分にさえ絶望して苦しくなるのですが、上記の動画では、双極性障害が脳の病気であり希死念慮も仕方なく発生してしまう感情だと解説されているように感じます。そうなると、希死念慮は脳のバグだと言ってもいいかもしれません。
いつ来るかわからない躁状態も、それに怯えて暮らしている時期も、その逆で、いつ来るかわからないうつ状態も、それに怯えて調子の良い時期を素直に喜べないことも、どんな時でも苦しいですが、一生付き合っていくしかない障害です。
付き合い方の確実な方法を見つけることができる人はなかなかいないようです。脳のバグであるならば、脳をいじって直してくれる人がいなければ希死念慮を消すことはできないからです。自分の力で抑えることは不可能だと感じます。
できることがあるとすれば、客観視することだと思います。わたしもこの記事を書いていて今まさに死にたいと思っているわけではありません。そう感じている自分がいるということを客観的に認めることがすっきりするひとつの方法かもしれません。
わたしの大好きな櫻井和寿さんが最近こんな歌詞を発表しました。
何の意味を持って生まれた?
その問いにこそ もう意味はない
ただ「ともにある」「あなたとある」
関わり合って生きている
なぜ死んではいけないのか、なぜ生きるのか、頭の中で自分との哲学的な議論は尽きませんが、とにかく生きていくことが大切だとされている以上周りに迷惑をかけないように頑張るしかないと思います。
投稿者O.M

CONTACT


