猛烈に読書がした~~~い!!
どうも、キャリカク津利用者 Y(仮名)です。
ここ数日、色々と重なることがあって落ち込んだりハイになったりでメンタル・身体共に疲れ果てていた私ですが、睡眠をしっかりとって好きなものを食べ、何とか持ち直しました。
睡眠isパワー!!
復活してメンタルに余裕が少し出てくると、決まって“無心で読書がしたくなるタイプ”なので、今 読みたい本の話でもしていこうかと思います。
1,さよならジャバウォック(伊坂幸太郎|双葉社)
伏線だらけの一冊らしく、気になっています。
伏線が散りばめられている物語って読み返すと抱く感想が変わって面白いんですよね。
2,天国での暮らしはどうですか(中山有香里|KADOKAWA)
帯に書かれた文章だけで、もう泣いてしまいそうになります。
電車の中で読むのは危険らしいので、購入したら家で読みたい一冊。
3,最後の一色<上>(和田竜|小学館)
一色五郎という丹後国守護職の一色義道(または一色義員)の子と言われた男の悲哀や妻との絆が表現された一冊。
戦国時代のお話も好きなので是非読んでみたい。
4,変な地図―あなたには、この古地図の「謎」が、解けますか?(雨穴|双葉社)
雨穴さんといえば「変な家」で知った方もいらっしゃると思います。
その「変な」シリーズ最新作。面白いこと間違いなし!
5,言語化するための小説思考(小川哲|講談社)
その文章、「自分のため」に書いていませんか?
この言葉が心にグサリと刺さりました。
「伝わる」言葉・文章を生み出すために小説家はいつも何を考えているのか、という話(企業秘密)が書かれた一冊…らしく、とても気になっています。
趣味で小説を書いている私からしたら、こんなの読むしか選択肢がないじゃないですか…!
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今のところ最近 話題の本で気になっているのはこの5冊です。
他にも気になっている本はたくさんあるので挙げたらキリがないのですが…。
私は司馬遼太郎さんの著書が一番好きなので、どちらかといえば多くの本を読むより分厚い本をじっくり読むタイプの人間です。
しかし、こうやって読みたい本をリストアップしてみるとそちらも気になってしまうもので。
……年内に読めるか微妙なところではありますが、読めたらまた感想でも綴ってみようかなぁと思ったり。
それでは、また次回のブログで。
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