部屋の掃除あるあるでも定番ですね。
どうも、キャリカク津利用者 Y(仮名)です。
先日、思い切って部屋の掃除をしました。
私は絵を描いたり小説を書くタイプの人間なので、部屋は主に紙類がたまりがちです。
そしてその中でも懐かしいものを発見しました。
小学・中学・高校時代に書いた絵や小説です。
懐かしいな~…と思う反面、黒歴史の塊でもあるので見るのが怖かったのですが、捨てるかどうかは見ないと判断できないので勇気を振り絞って見ました。
小学時代は教科書に落書きをするタイプではなかったのですが、授業中にノートに落書きをしてまるっとその時間を潰してしまったり、机に直に鉛筆で自分の席から見える風景を描いたり(当時、授業後にきちんと綺麗に消していました)。
どう考えても前に立っている先生からはバレバレなんですけどね。
中学時代は仲の良い先輩たちと描いた絵を交換をしてファイリングしたり、オリジナルキャラを作って合作したり……今とやってること大して変わらないな…?
高校時代は漫画研究部に入っていたので、漫画を描いたり小説を書いて部誌を共同で作ったり、みんなでゲーム機を持ち寄ってゲームをしたり、差し入れにケーキを持って行って部活メンバーや先生たちと一緒に食べたり、アニメイトで購入した同人誌をみんなで読み漁ったり……部分的に今とやってること変わらないな……???
とにかく昔から絵を描くのと小説を書くことだけは大好きで夢中になっていられることであり特技(?)です。
上手いかどうかはともかくとして…好きであることが大事なんだと、自分に言い聞かせている日々です。
…話を戻して。
掃除をしていて見つかったものの多くは描いたイラストと書きかけの小説、それと一通の手紙。
それは先輩から貰った“私が書いたオリジナル小説を読んだ感想を綴った手紙”でした。
忘れもしない、手紙を貰って読んだ時の高揚感とわずかな気恥ずかしさと、何よりの幸福感。
手紙の内容はそこまで長々と書かれたものではなかったけれど、下手に取り繕っていない素直な言葉で私の小説を褒めていてくれて 。
モチベーションに左右されつつ、今でも小説を書きたいと思う日があるのは 先輩のおかげだと思っています。
(絵を描くことに関しては純粋に好きなのでブランクがありつつも、楽しんで描いているだけ…のような気がします)
趣味で言葉を書き綴る身として、誰かからもらう言葉が一番のモチベーション且つ継続に繋がると私は思っていて。
それが純粋に褒められた感想なのか、はたまたチクチク言葉満載の主観的指摘かどうかは…まあまあ話が変わってきますが、極論 書き手としてはどちらもご褒美なわけです。
酷評されるとメンタルはつられて凹むこともありますが、他人視点の感想ほど貴重なものはありません。
どんとこい。それを糧に成長してやるからな…!の気持ちで書いていますから案外、無問題。
そういえば、私のオリジナル小説をバスの中で読んで大号泣してくれた仲の良かった友人は元気でいるでしょうか…。
ふと そんなことを思い出しながら、帰宅したら今日も山積みの紙類たちと睨めっこしてみます。
本命の掃除はいつになったら終わるのか、あまり考えたくないなぁ…というお話でした。
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