こんにちは。
今日はさみしいお話をしたいと思って筆を執ってみました。
先日、昵懇の方と袂を別つ事があり、深い悲しみに朝から潜っている社長です。
でも、悲しいことって、生きてるとたくさん起こりませんか?
僕はいつもそこから、何かを見つけているような気もします。
そこに有ったモノがなくなると、穴が開きますよね。
ぽこっと心に穴が開きます🕳
その穴の正体を、失っても人は簡単に気が付けないんです。
大きかったり
小さかったり
有って嬉しかったり邪魔だったり
色んな思い出はあるんですが、その穴の正体自体は分からないんですよ。
でも、それが確かに大切だったような。
日増しに、その穴のことも忘れてくるんですが、ふと、思い出すんです。
その、別れたモノへの感謝や、大好きだったから分り合えなかった悲しさを。
その大きな気付きに、社長はいつも後悔とか、もう言えない有難うとか、マゼコゼナな気持ちで胸がキュッとなるんです。
貴方には伝わりますか?
人生は、川の流れのように流動的で、瞬間的で薄情なのかもしれません。

だから余計に、真剣に、目の前の人・物・事に向き合う時も大事だと思うんです!
今日悲しみのどん底なら、明日は1cm浮上する。
花に別れの例えもあるさ、さよならだけが人生だ。
井伏鱒二も言っています。
お別れした相手にどんな終わり方であれ、花束を贈れる僕で居たいと今日は少しおセンチながらに思いました。
そんな日でも、キャリカク小田原オフィスの仲間に今日も明るく接してもらい少し救われるのでした。
MOS資格を取得するために励んでいる利用者様をみていると元気がでます。
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以上です(//∇//)
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