自分のオリジナルキャラクターを動かしてみたいと思ったことはありますか?
どうも、キャリカク津利用者 Y(仮名)です。
今回はLive2Dを使用したキャラクターのモデルがどうやって作られているのかを簡単に説明していこうと思います。
私は「Live2Dに詳しくてモデリングも得意なんです!」と言えるまでの技術はまだ持ち合わせていないので、色々と思い出しながら軽く書いていこうと思います。
絵を描く人にしか伝わらない内容が多々あるかも知れませんが、ご了承くださいませ。
分からないところや知らない用語の詳細は調べてください。
インターネットは優秀なので大体 解決できるかと思います。多分ね。
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1、キャラクターのデザインについて
オリジナルなら何でもいいです。最初はシンプルかつ簡単なデザインで練習するのが良いかと。
初っ端からゴリゴリに細かい装飾をつけているキャラだとモデリングでとても頭を抱えるので…。
最初は基礎を学んで、覚えてから何度でも作れば良いのです。

今回、このブログ用にキャラクターを描きました。
デザインはPicrewさんのメーカーを参考にしています。
これくらい簡単なデザインで良いと思います。かわいい。名前はまだ無いので募集中です。
2、キャラクターのパーツ分けについて
パーツ分けは基本的に「動かすところは分ける」の認識で問題ないと思います。
たとえば前髪をふわふわさせたいなら毛の束ごとに分ける。
目はどこまで揺らすか人によって違いますが…まばたきをさせたいので『上瞼』『睫毛』『目尻』『白目』『瞳の中』『ハイライト』の6パーツは最低限あると良さそうです。
これは片目だけなので両目で12パーツになります。

※今回のツインテ緑髪メイドモデルちゃん(仮)は『ハイライト①』『ハイライト②』『二重の線』『まつげ』『上瞼』『目尻』『瞳孔』『瞳ベース』『白目』『下まつげ』の片目だけで10パーツあり、両目で20パーツとなります。
ただしLive2D上でパーツの左右反転ができるので、読み込む時に左右対称であるならば片目だけでOKです。立ち絵も使用するなら普通に両目パーツ分けして作っていいと思います。
こんな感じで「動かしたいところを分けていく」を基本としていきますが、キャラクターを作る場合はそれなりに動くので見えない場所もパーツ分けが必須となります。
正面から見たイラストって女性キャラの胸と胴体はレイヤーをまとめて描いたりしますよね?
Live2Dで胸を揺らす場合は、胴体と胸のパーツを分けて描きます。
意外と細かいパーツが多くなるのがLive2D。
ただ、パーツの差し替えはあとでできるので、描いてモデリングに失敗したらパーツを作り直して…が可能なのはとても便利です。

本当は影もパーツを分けたいところなのですが、今回は割愛するのでパーツをまとめました。
パーツ分けの時点でパーツ自体に細かく名前をつけておくとモデリングの時に混乱しないので、オススメです…というより絶対やってください。時短できるところは積極的にしていきましょう。
3、モデリングについて
モデリングについて説明するとこの記事が一生書き終わらないので、調べてみてください。
今はYouTubeという便利な先人の教えがありますので…詳しい解説動画もたくさんあります。
私も最初はYouTubeで解説動画を見ながら、悩みつつ試行錯誤して勉強していました。
顔の動き(仮で軽くつけただけ)と瞳の揺れ(物理演算)をつけてみたものがこちらになります。
(くち はパーツが変だったので作り直すために一旦、非表示にしてあります)
何か全体的に動きが硬くておかしいですね。
そう、まだ顔のパラメータを全てつけ終わっていないからです。
長くなるので次回に続きます。
のんびり作っていくので、最後までお付き合いいただければ幸いです。
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