今日は私(コタロウ)が好きなミュージシャン第2段です🎹
白人ピアニストのビル・エヴァンスで、ジャズは1900年の初頭に元々アメリカの黒人の労働者階級の人達が、アメリカの南部ニューオリンズで、ブルースやラグタイム、ゴスペル、ヨーロッパの軍隊音楽隊が融合して生まれた音楽なので、ピアニストも圧倒的に黒人が多いのですが、ジャズのピアニストの中では一番好きです
同時代の多くの黒人ジャズ・ピアニストが打楽器のように力強く、スウィング感の強いタッチが特徴ですが、ビル・エヴァンスのピアノ演奏はクラシックの影響を受けており繊細で透明感があります
黒人ジャズ・ピアニストも好きですが、ビル・エヴァンスの何とも繊細で知的な演奏が好きです
今回紹介する曲は、ビル・エヴァンスのリーダーアルバムのポートレイト・イン・ジャズに収録されているオータム・リーブス 日本の題名(枯葉)です
オータム・リーブスは元々1945年にフランスで生まれたシャンソンの名曲で、後にアメリカに渡りジャズのスタンダードの代表曲になりました
オータム・リーブス(枯葉)はポートレイト・イン・ジャズの2,3曲目に収録されています
ジャズはクラシックのように楽譜通り演奏するのではなく、それぞれのミュージシャンが即興で演奏するので、同じ曲でも違った感じになるので2,3曲目に収録されています
同じ曲でも2曲目3曲目では違った感じに演奏しているので、聞き比べると面白いです
オータム・リーブス(枯葉)はアルトサックス奏者のキャノンボール・アダレイのリーダーアルバムのサムシン・エルスにマイルス・デイビスがサイドメンとして参加していて、1曲目に収録されています
マイルスの渋い感じのトランペットが聴きごたえ充分です
枯葉は日本人歌手の淡路のり子、越路吹雪、三輪明宏なども日本語の歌詞で歌っています

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