今日は7月21日、「🌊海の日🌊」そして「🌄日本三景の日🌄」でもあります。
ちょっと珍しい組み合わせですよね。でも実はどちらも、日本の自然の美しさや歴史に深く関わる、大切な記念日なんです。
「海の日」は、海の恩恵に感謝し、海洋国日本の繁栄を願う日として1996年に祝日となりました。
もともとは明治天皇が灯台巡視のため船で東北を巡り、無事に横浜へ帰港したことを記念したのが始まりだそうです。
私たちの暮らしは海と切っても切れない関係にあります。
新鮮な魚介類や物流、海水浴の思い出など…海の存在があるからこそ、日々の豊かさがあると改めて感じます。
そして、同じ7月21日は「日本三景の日」。
これは江戸時代の儒学者・林春斎が絶賛した、日本の三つの絶景スポット――
松島(宮城)・天橋立(京都)・宮島(広島)――を称える記念日です。
それぞれの景色は、まるで絵の中に入ったような美しさ。
日本人の自然観、美意識の原点がここにあるように感じます。
静岡に住んでいると、「自分にとっての日本三景はどこだろう?」なんて考えることもあります。
たとえば…
どれも、きっと誰かの心に残る「自分だけの三景」になるはずです。
遠くの絶景も素敵ですが、身近な風景の中にも、見落としがちな“日本の宝”があるのだと思います。
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